ラグビートップリーグ復帰を目指す豊田自動織機が大型補強に成功!

南アフリカ代表NO8のライアン・カンコウスキーが加入だそうです!
ボックスから、日本のトップリーグへ!
まさか、こんなに日本のラグビー界が衰えているとは思わないでしょうね。。。
日本勢の奮起を期待しましょう!
トップウェストA(関西地域リーグ)の豊田自動織機シャトルズが29日、2012年度の追加新加入選手
5名を発表した。
昨季はトップチャレンジと入替戦に敗れてトップリーグ昇格を逃した豊田自動織機は、3季ぶりに
日本最高峰リーグへ戻るため、世界クラスの外国人選手を大量補強。目玉はなんといっても
南アフリカ代表NO8のライアン・カンコウスキーで、ダイナミックな走りと閃きのプレーを武器とする
甘いマスクのスターが、日本ラグビー界で暴れまわる。昨年のワールドカップには出場できなかった
カンコウスキーだが、今年6月のイングランド戦で代表復帰。シャークスの人気者であり、
日本シーズン終了後は帰国し、スーパーラグビーに参戦する予定。
また、2011年までNTTコミュニケーションズでプレーしていた元オーストラリア代表のFBマーク・ジェラードが
日本ラグビー界に復帰する。スーパーラグビーのメルボルン・レベルズで活躍を続けていたため、
シャープな状態でシャトルズに加わるはずだ。
その他、2010年オーストラリア7人制最優秀選手のSOジェームズ・スタナード(フォース)に、ニュージーランドの
ブルーズでプレーしていたLOクリス・ラウリー、そして韓国代表28キャップのPR金英根(前ホンダ)も新戦力となる。

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